【完】Sweet ラブ♥︎ハウス 〜イジワル男子と同居生活!?〜



「はぁ〜…」


大きなため息を吐かれる。

え、なんで?呆れたの?



「瞬?」



「あんな風に話しあるとか言われたら、何かと思うじゃん。心配損した」




恥ずかしそうにしてる顔が可愛くて

あたしの胸はキューって痛くなる。



「ごっ…ごめん」


うまく言葉が見つからなくって

謝ってみた。


「いいけど別に。りょーかい。じゃあ俺が作っとくよ」


「ありがと!できるだけ早く帰るから!!走って帰る!」


「ははっ。りょーかい」


そう言って瞬は手を振りながら玄関に向かう。

あたしは見えなくなるまで

瞬を見送ろうかなって思ってると