今日みたいな日だった。 残暑をうざったそうに残した九月の 今みたいな空が蒼すぎた昼間 行く宛なんてないのに 家に居る事から逃げ出して、 有り金叩いて買ったアイスクリームが ぼたぼたアスファルトに水玉を描いてるのを眺めてた。