人気モデルくんとヒーローちゃん

そう昔のことを考えていると、
突然前からものすごい勢いで走ってくる男の人、
ん?ナイフを持っている…?!

「よけろおおお」

はっ

「なこ」と言って俺は勢いよくなこをかばってよけた。

「くっそおお」

なにが起きたのかよくわからず、前を向くと、
そこにはパーカーを着た中学生の女の子が 男の上に乗ってナイフを奪おうとしている。

「くっ!!クソガキ!!!…っ、残念だな…、逃してやってもよかったのに…」

そう言った男はもい片方のポケットから違うナイフを取り出し

「あぶなっ!!!」俺が言おうとしたその時

「うっ…いた」

その子に太もものところに刺した。

なぜかその時俺の体の部分のどっかで プチッという音がした。

血管がきれたのか

「んにゃろおおおお!!!!」
俺は勢い良くそいつの顔を力よく殴った。地が出るまで。

「やめろぉ…たのむからぁああぁ」

「誰かこいつ見ててくれ」

俺に任しーとサラリーマンがそいつの腕をつかんだ

俺は素早く彼女のところに移動した