蝶姫×黒擂Ⅱ

下に着いたときにはすでにリムジンがあり
すぐ近くには長身の男が立っている



?「お嬢様、お迎えにまいりました」


男は自分の右腕を曲げ手を腹に当てて
一礼する



捺「うぅぇぇっ!なんじゃこりゃ」




『ちょっと!陸斗いいかげんにしてよ

なにがお嬢様だよ!!やめろっての
柄にもないことしちゃってさ!』



陸斗「んだよ華羅、せっかく優しくして
やってんのによ

んじゃそこのガキ共さっさと車に乗れ
華羅も早くしろ」




さっきの態度はどこへやら……