『なんでそれを知ってんのさ
なに、体調不良って言ってたの嘘なの?私に嘘ついたの?ってか逃げたの?
逃げたんだよな?なぁ?
男?それでもお前ら男か?』
私が喋りだした途端ビシッと正座をしだす総兄と空兄
一番に口を開いたのは空兄
空「いや、嘘じゃないです
そんなつもり全く無いです
逃げてないです。男です」
『おちょくってんのか、あぁ?』
空「滅相もございません」
『総兄は?』
総「華羅のデスソースの餌食になるのが怖くて!!すいませんでした!!」
『正直でよろしい、お前は?』
空兄を顎で指す
空「すいません、液体わさびかき氷を前に食らったので怖かったです!」
最初から正直に言いなさいよ
まったく…
なに、体調不良って言ってたの嘘なの?私に嘘ついたの?ってか逃げたの?
逃げたんだよな?なぁ?
男?それでもお前ら男か?』
私が喋りだした途端ビシッと正座をしだす総兄と空兄
一番に口を開いたのは空兄
空「いや、嘘じゃないです
そんなつもり全く無いです
逃げてないです。男です」
『おちょくってんのか、あぁ?』
空「滅相もございません」
『総兄は?』
総「華羅のデスソースの餌食になるのが怖くて!!すいませんでした!!」
『正直でよろしい、お前は?』
空兄を顎で指す
空「すいません、液体わさびかき氷を前に食らったので怖かったです!」
最初から正直に言いなさいよ
まったく…


