蝶姫×黒擂Ⅱ

空「ひっど、なんで」


『だってご飯作る量が多くなるじゃん
ま、今日もシリアルだからいいけどね』


皆に背を向けキッチンへ行こうとすると



総「ちょっ、デスソース入れようとか思ってないよな!?」

総兄の焦った声が響いた




『「っ?!」』

私はバッと振り返り全員が目を見開いて総兄を見る



総「はっ、しまった!」

空「お、おい!バカ!!」





『ちょっと……』





総:空「ひぃっ」






私の低い声に顔をひきつらせる二人