蝶姫×黒擂Ⅱ

私が一人唸っていると部屋の扉が開き


宇良「おはよー」

捺「来たぞー」


黒擂sがやってきた



『おは』


捺「あれ?どうした、考え事?」


『うん』


宇良「華羅ちゃん?」


ずっとボーっとしている私を心配して皆が顔を覗き込んでくる



陣「…華羅?」


『あ、陣!』


陣の声でやっと元の世界へ戻ってくる



捺「目覚めた!」


『あれ、皆いたんだ』



捺「ひっど!」


総:空「おはよー」


『あ、来たの』


捺がワーワー言っていると兄達も部屋へ入ってきた



空「え、来ちゃダメなの?」



『うん、ダメ』