*。・゜例え記憶をなくしても゜・。*【番外編追加中&リク受付中】

「…蒼」

「おとーさん…?
人殺しなんか、してないよね…?」

「うん、してないよ。
そんなこと、するわけないよ」

「本当?」

「本当に、本当
だって、蒼にはお父さんがそんなことするようには見える?」

「…見えない…」

「ほら、なら大丈夫だよ。」

ふわっと笑う。

「うんっ‼︎」

それにつられて、蒼も笑う。

…ああ、よかった。