*。・゜例え記憶をなくしても゜・。*【番外編追加中&リク受付中】

「きゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

その声に下げていた顔を上げた。

間違いない。

アイツの声だ。

どこからだ?

どこにいる?

場所はすぐわかった。

人だかりができている。

「お前・・・土方と一緒にいた女だな?」

その言葉に体が凍りつく。

もしかして、浪士か?!

それなら、一刻も早くいかないと危ない。

相手はきっと「父親の恨みっ!!!!」

「っ!!!!!!」