*。・゜例え記憶をなくしても゜・。*【番外編追加中&リク受付中】

「はぁー・・・やっぱり甘いものはおいしいですねえ」

「そうだな」

「あっ!土方さん!あそこ見てきていいですか?」

そういって指差したのは小さな店。

いかにも女の子って感じの可愛らしい店だ。

「あぁ、行ってこい。
俺はあそこで待ってる」

そういうとニコッっと笑って一目散に店に向かった。

・・・最近よく笑うな。

「・・・・可愛い奴」

そう呟くと、少し離れた所に移動した。