*。・゜例え記憶をなくしても゜・。*【番外編追加中&リク受付中】

「今日は湿度が高いから…ちゃんと汗拭いて水分補給はちゃんとして、熱中症には気を付けてね。
あと、今みたいにずれないように…ね」

「うん。分かった。
空は心配しなくても大丈夫だから。じゃ行ってくる!」

平助は笑顔でそういいながら走っていった。

「いってらっしゃ……」

いってらっしゃいと言おうとしてやめた。

だってあたし“よそ者”だから。