南瓜先生にはわざわざ“同好会”と称してケーキを食べに行く理由が分からなかった。 普通に“放課後のお茶会”としてケーキバイキングに行けばいいものの。 “甘味研究同好会”の内容はそこらの帰宅部の生徒がすることと、然程変わりなかった。