「うう…っ」 「萌。泣くな。まだ廃部ではない。」 「椿のいう通りだ。まだ決まったわけじゃねえしな。」 「うん…っ」 萌を慰める光景に『コイツ等って何だかんだ仲良いんだよなぁ』と南瓜先生は思った。同好会を潰す意向は少し良心が痛んだ。