めろめろ、きゅん




鍋は床に落ち。紫色のマグマ(仮)は床に零れた。


途端に。


――――じゅわわわわわわ


床が溶けた。



「「「「……」」」」



4人は急に泡が吹き出した紫色のヤバイものと、溶けた床を見て唖然とした。いまだに聞こえてくる『じゅわわ』と言う音にゾワッとした萌ちゃん達は腕を擦る。