「俺を生け贄にする気か!俺等は同士だろ!数少ねえ“甘味研究同好会”の仲間だろ!?」 「それでもお〜時として見限ることも必要だと思うんだよねえ〜。僕は大好物のマシュマロを紫色のマグマに付けて食べる勇気はないから。」 「今は紫色でもそのうち色が変わる!さっきは茶色だったからよ、また変色するぜ!」 「もっと危険だろ。」 変色するフォンデュがどこにある。紫色じゃなければ大丈夫なんだろ!?と満面の笑みで言う姶良に椿は釘を刺した。