そんな日が何日か続いたある日から 私に対する嫌がらせが始まった 今まで目立たなかった私が 神田くんなんかのイケメンと 仲がいいのを気に食わない女子達からだ それでも私は神田くんと一緒に いたいと思った。 神田くんと一緒にいれなくなるのと 比べたら。 こんなの痛くも痒くもなかった それに 嫌がらせって言っても 呼び出されて文句を言われる程度 お母さんの事もあったから このくらいの事は 平気だった いつの間にか私は少し 強くなれたんじゃないかな 何て思っていたくらいだから