「全く、無自覚美少女は 仕方のないったら・・・。」 (何? よく聞こえなかったよ。) 「ん、別に何でもないから気にしないで。」 (気になる。) 「そんなことよりさ。」 (何?) 「いつまで花びら掴もうとしてるのよ。 周りの視線が痛いわ。 下級生ができたってこと自覚しなさい。」 (むぅー。)