【完】もう一度、音を愛す。








「ちぇっ(笑)」


「私は・・・?」


「響子ねぇの付き人役。
 亮太さんは私と一緒にいて貰うから。」


「よろしく希。」


「こちらこそ!」


「・・・(`^´)」


「幸兄、麗華の両親の見張りだから
 機嫌悪いのー?」


「違う。」


「すいません、
 僕のせいです愛音さん。」


「えー?
 まあ、時間無いからすぐに動いて!」


『了解。』