【完】もう一度、音を愛す。








今は幸兄をお説教中です。

響子ねぇが仲裁してますが
他の人たちは遊んだり
ご飯調達したりしている。



「人が幸兄の存在
 カモフラージュしようと思ったのに、
 あんな大勢の前で
 いきなりマイクで喋る!?」


「すいません・・・。」


「幸兄、先生ってこと
 忘れないでよね!」


「はい。」


「・・・嬉しかったのもあるから
 今回は許します・」



あーもー
どうして素直にありがとうって
言えないのかな・・・。


週刊誌とか
喜びそうなネタを提供してる
みたいなもんじゃないですか。

釘刺しとかないと
幸兄の教師生命が・・・。