______________ 「パパ、ママ、起きてよ!」 「残念だね、愛音ちゃん。 パパとママはもう起きないんだよ?」 「どうして? なんで血も出てるの? さっきまでピアノ 弾いてくれてたんだよ?」 「それはね、僕のお願いを断ったから。 僕の為だけの音楽を 弾いてくれるようにしたんだ。 君もそうしてくれるよね、 天才少女の愛音ちゃん。」 ______________