「土方さんのケチ。しかたねぇ。近藤さん呼んでくるか。」 そう言って総司は部屋を出て行こうとする 「おい!なんでそこで近藤さんなんだ!」 「近藤さんだったら、きっと、この子置くと思いますしてか、ぜってぇ置くし」 そう言ってニヤリと笑う総司 こいつ... 自分の思い通りにいかねぇからって性格変やがって... 「まて、総司!!」 慌てて総司を止めて、部屋の中につれこむ。 女はまだ、ぐっすりと眠ったままで起きる気配がない。