かん☆たま


キーンコーンカーンコーン



ガラガラーっと視聴覚室にの扉が開いた。


そこには、A・B・Cの担任・副担任そして学年主任、看護教科を担当教員が入って来た。

「はい、僕がⅠ年の学年主任の保科だ。
君達に教える教科は“保険医療”になっている。よろしくな
では、ここにおいでになっている先生方を紹介しょうか」


そういい、A組の担任から紹介が始まった。

「A組の担任今津のよ科目は体育よろしくね」

「副担の任坂江です。科目は化学ですよろしく」

「B組の担任の仁科です。科目は数学よ皆分からない事が聞いて下さいね」

「副担任の吉元、科目は看護概論を教える。よろしくな」

「C組の担任の日野沢と言います。科目は看護情報を皆さんと学んでいきたいと思います。よろしくお願いします」

「副担任の新島と言います!皆さんの授業は基礎看護を持たせて貰うのでよろしくね」

「はい、衛生看護科教頭の間宮です。
科目は解剖生理学を教えて行くのでよろしく」


最後の間宮っと言う先生の自己紹介が終わりマイクが保科先生に戻っていきた


「この先生方で君達の学院生活をサポートして行くからな!
では、今日持って来て貰った入学の手引きをだせー」

ガサゴソ、ガサゴソ

皆が一斉に少し厚みのある冊子を出した。



では、初めからな、この学院は……。っと長い話のはじまりだった。

その頃

奏は…。


やべーねみぃーよでも寝たらダメだよな。頑張って起きておいてくれウチの目ー


一人睡魔と戦っていた。