【完】愛してやる。Ⅰ

「ねぇーお願い…理事長室まで案内して…」

私は顔の前で手を合わせてお願いのポーズをして必死にお願いした。

だっていくら覇王の奴でも私は今迷子的な感じだから…。

←迷子とは認めないんだね…

五月蝿い…私は迷子じゃないもん…。

←はいはい…すみやせん…笑

「っぅ…わ、分かったよ…仕方なくだからな!別に…深い意味なんてないからな!」

なんだ…深い意味って?

てか、それより…

「あんた…顔真っ赤だけど熱でもあんの?」