踏んで、虐めて、喜んで



「ああ、待ちわびた夜。ご主人様が唯一、私めを虐めてくださるこの一時こそ、最大の至福。息も出来ないほどの苦しさも、涙が出るほどの責め苦とて、全ては歓喜。一種の拷問、意識を失い、一歩間違えれば昇天してしまうご主人様の虐めですが、今宵も私めは喜んで受けましょう!」


「まずいならまずいと言ええぇ!」




※晩御飯前の恒例行事。