朝の旋律、CHOCOLATE ~Whole Lotta Love~






事が終わっても。

今までのような空虚な喪失感を、全く感じなかった。


哲は。
無くならない。


私の中での“哲”は、哲のまま。


ただ、その存在は、誰よりも濃密なものに、変化した。