それから、あたしと三浦くんは週3回昼休みに会うことになった。 「じゃあ触るよ…いい?」 「おう」 手を触るところから。 そっと手を触れてみる。と。 「うわぁぁっ!」 三浦くんが飛び上がった。 「無理!無理!」 なんかそこまで言われると傷つくかも。