あの人のレッド目はまっすぐとても綺麗だった。 海「俺に仲間を守ることができるのかなぁ?」 『あたりめぇだ!! 仲間がいるんだから、できるに決まってるだろ!!』 楓「俺、仲間を守りたい。 せっかくできた仲間なんだ。 守りたい。いや、守ってみせる!!」 『フッ・・・ やればできるじゃん・・・ 何事もここだよ。ここ。』 そういってそいつは自分の胸に手を当てたんだ。 そう言ってそいつは俺たちとは逆の方向に歩き出した・・・