翔ちゃんはニヤニヤしながらあたしを見てる。 もうどうしてあたしの周りには、Sばっかなのよーー。 「翔ちゃんには関係ないし」 「関係ないことはなくない?」 そして耳元で 「だって俺、玲のこと好きだし」 ・・・・・//////// そうなんです。 あたし、翔ちゃんに告られたのです。 一年の終わりごろだったと思うけど・・。