「でも今度は玲がいるし、毎日飲めるし」 「なんでそうなるんですか・・?」 意味が分からない・・。 「だ・か・ら、今日から玲は俺のなの」 「はい?」 うまく理解できない。 むしろしたくない・・。 「つまり、玲は俺に血を吸われるの」 「嫌です!!死んでもお断りだーーー」 クッションで奏を攻撃した。 そしたら、急に腕を掴まれた。 「玲に拒否権はないよ」 鋭く言われた・・。