今日、奏に呼び出された。 場所は屋上。 「急がないと」 屋上のドアを開けて中に入る。 突然腕を引っ張られて 奏の腕にすっぽり収まった。 「話って・・なに?」 「俺さ、玲とずっと一緒にいたい」 「あたしも」 「だから、俺が玲を守れるくらい大人になったら結婚してください」 ・・・・・////// 「返事はもちろんYESだよな?」 「そんなの当たり前だよ。あたしでよかったら」 「玲じゃねーといや」