俺がグランドにむかっている途中で部員の投げたボールがその女の先輩にあたりそうになった所を助けたのだ。 「あぁ!あの時のっ!」 「うん!良かった、覚えててくれて…それでねっ、ホントにありがとうっ!」 「いやッ。そんな気にしないで下さい。大したことじゃないから」 「ううん!ホントに感謝してるのっ!それと… ………一目ボレしちゃったの!良かったら付き合って下さいッ!///」 ……………は?