「あのー。黒板見ろって言われても… 誰か変わってくれない?」 「ほらー!先生!吉良崎さんには 任せられないわ!私がやります!」 「あっ!はい。 どーぞどーぞ。やってください。」 そう私が言った途端 私以外の女子みんながやりたいと 言い出した。 へぇー。みんな王子様とやりたいんだ! やっぱり人気なんだねー。 私は全く興味ないけどっ。 すると… その王子様が、突然立ち上がって 「俺は吉良崎さんにやって欲しいな。」 っなんてことを言いやがるんだ! こっちはお断りだよ‼