『それ、シェル?似合ってるわよ』 『そう?あ、委員ちょ、これ』 誕生日の委員ちょにピンク・フルオライトを差し出した。 気品と幻想、2つを兼ね備える委員ちょ。 そんな委員ちょみたいになりたいと。 そう言ったら笑ってくれた。 でもその笑顔は、今まで見たことないくらい、辛そうで。 不謹慎だけど、幻想的だった。