沖「身体の軸の中心に、竹刀を合わせなさい!!」 千「こ、こうか………?」 沖「真っ正面から打っても、直ぐに相手に見切られてしまいます!!」 一一一一一一一バシッ 道場に入ってからの沖田は、鬼だった。 僕が、どれだけ打ち込んでも沖田は竹刀を受け止めてしまう。 どれだけ押しても、沖田は全く動かない。 千「な、何で……………!!!??」 沖「全く………。その弱い力は何ですか?女子みたいですね♪」 千「僕を女扱いしてるんじゃねぇ!!!!」