千「沖田!!!!」 沖「えぇ、別に良いじゃないですか。ねぇ、近藤さん。」 近「おぉ、それはいい!!!!では総司、千栗くんを頼んだぞ。」 沖「はいっ!!」 沖田は、朝餉を食べ終えたばかりの僕を掴むと、部屋から出ようとした。 千「お、おい沖田、僕をどこに連れてくつもりだ!?」 沖「どこって、道場に決まってるじゃないですか♪」 ど、道場って、早速やるのかよ!!!! 千「僕、食べ終えたばっか!!」 沖「そんなの僕もだよ?」 笑顔で沖田に正論を言われる。 こいつ、普通じゃないんだった………