土「あぁ、そうだ近藤さん、千栗は隊士にするのか?」
近「おぉ、そう言えば決めていなかったな。千栗くん、剣術の心得はあるかい?」
近藤さんがキラキラした顔でこっちを見てくる。
千「いや。全くない、と言うか刀を触ったことがない。勿論、木刀と竹刀も。」
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皆「「「「「「「「「はぁぁぁああ!!!!???」」」」」」」」」
千「う、五月蝿っ!!」
僕は堪らず耳を塞ぐ。
こいつらは人の耳を壊すつもりか!!!!

