言うなれば、無表情の裏に怪訝そうな顔を隠したような感じ? 千「そんな怪訝そうな顔をするな。僕は今日から新撰組に入る(らしい)、松平千栗だ。」 斎「斎藤一。」 斎藤は名前を言うなり、自分の席に就く。 ……………あ、僕はどこに座るんだ? 沖「千栗ちゃん、君の席はここだよ。」 沖田が隣を指して言う。 よりによって沖田が隣かよ。 しかも、まだちゃん付けだし。 千「いい加減、そのちゃん付けは止めろ。僕は歴とした男なのだからな!」 沖「べっつに、男でもちゃん付けしたって良いじゃない。」