土方は、包帯が巻かれているであろう腕を押さえて、のたうち回っている千栗を指して言った。 土「いつになったら、包帯がとれるんだ……………!!!??」 近「まぁまぁ、歳。千栗くんも頑張っているんだから。」 土「あれは、頑張りすぎだ!!!!これで3回目だぞ!!!??」 総「ありゃ〜。ま、2度あることは3度ある、ですね♪」 土「"ですね♪"じゃねぇ!!くそったれが………あいつのとこに行ってくる。」 土方は、ドスドスと音をたてて千栗のとこまで行った。