僕が目を閉じてから暫く静かだったが、2人が話し出した。 土「なぁ、総司。千栗、変わったな。」 総「ふふっ、やっぱり分かりますよ?」 土「あぁ。お前らの間にあった壁、やっと崩れただろう?」 総「うーん、多分?でも、やっと名前で呼んでくれるようになりましたよ♪」 顔とか見てなくても、総司が嬉しそうなのが分かった。 一一一一一ガラガラ 近「今、戻ったぞ〜!!」 総「あ、近藤さんだ!!僕が、呼んできますね♪」 土「えっ、あ、おい!!……………はぁ。」