Bond〜失せる事ない繋がり〜





沖「……ん。………ちゃん。……………千栗ちゃん!!」


千「一一一一一っ!!」


気付いたときには、既に斬り合いは終わっていて、立っているのは僕達の3人だけだった。





近「あとは、宮部がまだ見付かってないのだが………」


沖「近藤さん、それなら僕達が始末しちゃうんで下に行ってあげてください。」


近「そうか?……………なら、頼んだ。」


沖「はいっっ!!」





沖田が近藤さんに言うと、近藤さんは沖田の肩を叩いて階段を降りていった。


沖田は、近藤さんが見えなくなるまで見ていたが、見えなくなると僕を見た。