Bond〜失せる事ない繋がり〜





千「良かった!!丁度、探してたんだ。」


沖「千栗ちゃんが、僕を?」


千「そう、土方が沖田のとこに行けって。」


沖「へぇ、土方さんが……………」





沖田は小さく何かを呟いた後、一緒に行動することを了承してくれた。





永「総司っ!!ここは良いから、2階に行ってくれ!!」


沖「はいはーい。じゃあ千栗ちゃん、はぐれずに付いてきてね。」


千「分かった。」





僕は沖田に続いて階段を駆け上がった。


そんな時も、勿論、長州の者が刀を向けてくる。


しかし、沖田が前をいっているお蔭で返り血を浴びるだけで済んだ。