近藤さん、永倉、藤堂、沖田が先頭に立つ。 沖「千栗ちゃん、四国屋に土方さん達が向かってるのは知ってるよね?」 沖田が前を見ながら声をかけてきた。 千「あぁ、知ってる。」 沖「今、ここにいる人数では流石に限界がある。だから土方さん達を呼んできて欲しい。」 千「……………分かった。」 僕は、こっちを振り向いた沖田に頷くと、その場を走り出した。 一方、僕が走り出したのを確認した沖田は、近藤さんと顔を見合わせた。 近「では、いざっ!!」