沖「じゃあ一番隊、巡察にしゅっぱーつ♪」
少し…いや、結構るんるんの沖田を見て僕は、困惑。
他の隊士は、いつものことらしく何も気にしていない。
千「おい沖田、何でそんなに張り切ってるんだ?」
沖「え?だって巡察、楽しいですもん。」
……………そうなのか?
嘘を教えられた気分の僕の巡察は、こうして始まった。
?「あぁ、また壬生浪や。」
?「早く出てって欲しいなぁ。」
?「せや。さっさと巣に戻ってまえ!」
僕達が通りを歩くたびに聞こえる。
"壬生浪"って何?
何で皆は、新撰組を嫌ってるんだ?
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