陰陽師の巫女

半分まで読みをおわった。


後半分ね…、残り5分ちょっと…。


微妙すぎるんですけど…。


仕方ないか…ギリギリまで読みますか。


そう思い、本に向き合ったの同じくらい、ドアが開いた。


えっ⁉まだ授業終わってないのに⁉


うそっ‼どうしょうっ…。


と、とりあえず誰かみよう‼


心で決め、俯いていた顔をあげた。