「はっはーい」 私は戸惑いながらも小春ちゃんの方へ行った。 小春ちゃんは「応援してるよ!」とボソッと行っていた。 「こっ小春ちゃん?!」 小春ちゃんはウィングしながら席を立った。 今時田君は私の隣にいて 私は時田君の隣にいて… 私の頭の中がぐちゃぐちゃになってきた。 ドキドキする