達也「何?」 理沙「ヴィッ君は、優しいのは、わかってる。おせっかいなのもわかってる。でも、それ以上に、今辛くても、楽しくても、哀しくも、ずっとずっと、一緒に、居て、幸せになりたい。」 理沙は、本当に思っている事をすべて、ぶつけた。 達也「そっか。じゃあ、行くか?」