Love is -memoryー

「……ごめん」



「相談してほしかった」



「愛美」


「わかってる。拗ねてるだけだって。聖司のお店だもん」



「まなみ」


聖司の手がそっと伸びてきた



「私もごめん」










思いっきり抱きついてきた。

「っつ」


「聖司?あ、あの蹴り。ご、ごめんなさい」

「今度は手加減してくれ」




いつの間にか母親は隣の部屋に行っていた



二人っきりのリビングで仲直りのキスをした



Fin