Love is -memoryー


「じゃ仕事行く」

「ありがとう。いってらっしゃい」

寝室で横になっている愛美に声をかけて仕事に向かう


「暖かくして寝てろ。鍵かけていくから」



「うん。飲み過ぎないでね」


「わかってる。おやすみ」



一瞬唇に触れると部屋を後にした