そして、話かけた。 「何かお探しものですか?」 と、するとこちらを向いて、 「はい…。娘を探していて…。いつもは人、少ないのに、今日は人が沢山居て。 探すの大変なんです。」 「そうなんですか?私も良かったら探しましょうか?」 「いいんですか?」 と、顔がパァっと成った。 私は、娘なんて探す気なんか満更ない。 ただ、お腹がすいただけ。 貴方は、もぅ娘さんとは会えないよ。 私が食べちゃうんだから、、、 貴方を。 「どんな感じの娘さんですか?」 と探す気ないが、適当に聞いた。