ねぇ、好きだってば。



神山君も私が恭平の事を好きなの知ってるの


「悩んでても仕方ないし話しかけてみれば?」
って大胆な事言っちゃうけど//


色んな原因を考えてみたけど

結局の所、本人に聞いた方がはやい
神山君の言っている事は正論だ


「それにさ?まだ新入生だよ、私たち!!
今日だって高校生活始まって二日目だよ!?」

雅はそう言って私の背中を叩く

そうだ、そうだった!!

まだ始まったばっかり!!


私もめげずに頑張ろう!!

「二人とも!!ありがとう!!行ってくる!!」